Prefab Diff Viewer|Prefab・シーンのGit差分を可視化

Prefabやシーンの「どこが変わった?」を、Unity上で確認。 Prefabやシーンの変更を、Hierarchy・Inspectorに近い見た目で確認できるUnityエディター拡張です。 「どのGameObjectの、どのコンポーネントの、どの値が変わったか」を、変更前・変更後を並べて表示します。 AIが編集したPrefabの確認、チームメンバーの変更レビュー、過去の変更内容の振り返りにご利用いただけます。 ■ こんな方におすすめ ・Prefabやシーンのテキスト差分だけでは、変更内容を把握しにくい方 ・AIが編集したアセットの変更箇所を確認したい方 ・チーム開発でPrefabやシーンの変更をレビューしたい方 ・GitHubのPull RequestをUnity上で確認したい方 ・設定値やオブジェクト参照が、いつ・どのように変わったかを調べたい方 ■ 主な機能 【変更ファイルを一覧表示】 追加・変更・削除・リネームされたPrefabとシーンを一覧で確認できます。 【Hierarchyで変更箇所を確認】 GameObjectの追加・削除・変更を色分けして表示します。名前変更、親の変更、並び順の変更も確認できます。 【変更前・変更後のInspectorを並べて表示】 コンポーネントの値を左右で比較できます。変更された項目には色が付き、マウスを重ねるとファイル上の変更前後の値を確認できます。 【Sceneプレビュー】 変更後の内容をプレビューし、選択したGameObjectの位置を確認できます。 【ネストしたPrefab・Prefab Variantに対応】 オーバーライドの変更を、対象のGameObjectやコンポーネントに対応付けて表示します。 【意味のある変更を見つけやすく】 数値の書き方だけの違いや、自動レイアウトによって決まる値の変化を、通常の変更と区別して表示します。 【参照切れなどを警告】 アセットやオブジェクトの参照切れなど、問題のある箇所を警告として表示します。 ■ 確認できる差分 ・未コミットの変更 最後のコミットと現在の作業内容を比較します。ステージ済み・未ステージ・未追跡のPrefabやシーンが対象です。 ・過去のコミット 選択したコミットと、その親のコミットを比較します。 ・GitHubのPull Request Pull Requestの変更をUnity上で確認できます。ブランチを切り替えずに比較できます。 この機能にはGitHub CLI(gh)の導入とログインが必要です。 ■ 無料体験版と製品版 【無料体験版】 新しい差分の確認を、累計10回までお試しいただけます。 Hierarchy・Inspector・Sceneプレビュー、過去のコミット、GitHubのPull Requestなど、製品版と同じ比較機能を試せます。 ・Prefab・シーンのどちらも、1ファイルの新しい差分を表示すると1回消費します。 ・同じプロジェクト・ファイルで、比較前後の内容とネスト元が同じなら、再表示しても回数を消費しません。 ・ウィンドウを開いた際などに、自動選択されたファイルの初回表示も1回に含まれます。 ・エラーや、意味のある変更がない結果では回数を消費しません。 ・自動更新で新しい差分が見つかった場合は、確認操作を行うまで回数を消費しません。 ・10回を使い切った後も、確認済みの差分は再表示できます。 残り回数はウィンドウ上部に表示されます。 試用回数は同じPC・OSユーザー内の複数プロジェクトで共通です。Unityの再起動やパッケージの更新・削除ではリセットされません。 【製品版】 差分確認の回数は無制限です。 無料体験版の残り回数に関係なく利用できます。 購入前に、無料体験版で操作感やご利用環境との相性をご確認ください。 ■ 動作環境 ・Unity 6(6000.0以降) ・動作確認済み:Unity 6000.3.11f1/macOS ・Windows:実機での動作確認は未実施です ・Gitがインストールされていること ・UnityプロジェクトがGitリポジトリ内にあること ・Asset SerializationのModeがForce Textであること GitHubのPull Requestを確認する場合のみ、GitHub CLI(gh)と認証設定が必要です。 ■ 配布内容 ZIP形式で配布しています。 解凍後のフォルダーには、次のファイルが入っています。 ・Unity用パッケージ(.unitypackage) ・導入案内(INSTALL.txt) ・README ・利用規約(LICENSE.md) ・操作マニュアル(Documentation/Manual.md) ■ 導入方法 1. ダウンロードしたZIPを解凍します。 2. Unityでプロジェクトを開きます。 3. Assets → Import Package → Custom Package… を選びます。 4. 解凍したフォルダー内の .unitypackage を選択します。 5. 全ファイルにチェックを入れてImportします。 6. Window → Prefab Diff Viewerからウィンドウを開きます。 インポート先は Assets/PrefabDiffViewer です。 .unitypackage自体をさらに解凍する必要はありません。 英数字32文字のフォルダーが多数表示された場合は、パッケージの内部まで解凍されています。同梱のINSTALL.txtにある案内をご確認ください。 ■ 無料体験版から製品版への切り替え 製品版の .unitypackage を、そのまま上書きインポートしてください。 無料体験版のフォルダーを事前に削除する必要はありません。 Unityの再コンパイルが完了すると製品版へ切り替わります。 自動で切り替えを反映できない場合は、削除と再インポートの手順をアラートで案内します。 ■ ご購入前にご確認ください ・比較対象はPrefab(.prefab)とシーン(.unity)です。 ・ScriptableObject、マテリアル、アニメーションなどは比較対象外です。 ・Git LFSで管理されたPrefabやシーンには対応していません。 ・Unity Version Control、Perforce、Subversionには対応していません。 ・Pull Requestの確認はGitHubに対応しています。 ・任意の2つのコミットを指定して比較する機能はありません。 ・差分の表示・確認用ツールです。差分のマージや変更の復元機能はありません。 ・表示用コピーを使用するため、比較画面で値を編集しても元のアセットには保存されません。 ・Unityのバージョンやプロジェクト構成によって、表示に制限が生じる場合があります。 ■ 利用条件 製品版は、1回の購入につき1つのチームで利用できます。 同じチーム内では、人数・台数・プロジェクト数の制限なく、商用・非商用を問わず利用できます。 チーム内の非公開リポジトリで共有できます。 複数のチームで利用する場合は、チームごとにご購入ください。 本ツールを使って制作したゲームやアプリ、Prefab、シーンなどの成果物は、自由に公開・販売できます。 ツール本体のチーム外への再配布、公開リポジトリへの掲載、転売は禁止しています。 無料体験版の回数制限を解除・変更する行為や、試用記録のリセットによる制限回避は許諾していません。 詳しくは同梱のLICENSE.mdをご確認ください。 ■ お問い合わせ 不具合のご報告やご質問は、BOOTHのメッセージからご連絡ください。 次の情報を添えていただくと、確認がスムーズです。 ・使用しているツールのバージョン ・UnityのバージョンとOS ・問題が起きる操作手順 ・Consoleに表示されたエラー ・問題箇所のスクリーンショット お問い合わせへの回答や不具合修正は、可能な範囲で対応します。

Prefab Diff Viewer|Prefab・シーンのGit差分を可視化
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Prefabやシーンの「どこが変わった?」を、Unity上で確認。 Prefabやシーンの変更を、Hierarchy・Inspectorに近い見た目で確認できるUnityエディター拡張です。 「どのGameObjectの、どのコンポーネントの、どの値が変わったか」を、変更前・変更後を並べて表示します。 AIが編集したPrefabの確認、チームメンバーの変更レビュー、過去の変更内容の振り返りにご利用いただけます。 ■ こんな方におすすめ ・Prefabやシーンのテキスト差分だけでは、変更内容を把握しにくい方 ・AIが編集したアセットの変更箇所を確認したい方 ・チーム開発でPrefabやシーンの変更をレビューしたい方 ・GitHubのPull RequestをUnity上で確認したい方 ・設定値やオブジェクト参照が、いつ・どのように変わったかを調べたい方 ■ 主な機能 【変更ファイルを一覧表示】 追加・変更・削除・リネームされたPrefabとシーンを一覧で確認できます。 【Hierarchyで変更箇所を確認】 GameObjectの追加・削除・変更を色分けして表示します。名前変更、親の変更、並び順の変更も確認できます。 【変更前・変更後のInspectorを並べて表示】 コンポーネントの値を左右で比較できます。変更された項目には色が付き、マウスを重ねるとファイル上の変更前後の値を確認できます。 【Sceneプレビュー】 変更後の内容をプレビューし、選択したGameObjectの位置を確認できます。 【ネストしたPrefab・Prefab Variantに対応】 オーバーライドの変更を、対象のGameObjectやコンポーネントに対応付けて表示します。 【意味のある変更を見つけやすく】 数値の書き方だけの違いや、自動レイアウトによって決まる値の変化を、通常の変更と区別して表示します。 【参照切れなどを警告】 アセットやオブジェクトの参照切れなど、問題のある箇所を警告として表示します。 ■ 確認できる差分 ・未コミットの変更 最後のコミットと現在の作業内容を比較します。ステージ済み・未ステージ・未追跡のPrefabやシーンが対象です。 ・過去のコミット 選択したコミットと、その親のコミットを比較します。 ・GitHubのPull Request Pull Requestの変更をUnity上で確認できます。ブランチを切り替えずに比較できます。 この機能にはGitHub CLI(gh)の導入とログインが必要です。 ■ 無料体験版と製品版 【無料体験版】 新しい差分の確認を、累計10回までお試しいただけます。 Hierarchy・Inspector・Sceneプレビュー、過去のコミット、GitHubのPull Requestなど、製品版と同じ比較機能を試せます。 ・Prefab・シーンのどちらも、1ファイルの新しい差分を表示すると1回消費します。 ・同じプロジェクト・ファイルで、比較前後の内容とネスト元が同じなら、再表示しても回数を消費しません。 ・ウィンドウを開いた際などに、自動選択されたファイルの初回表示も1回に含まれます。 ・エラーや、意味のある変更がない結果では回数を消費しません。 ・自動更新で新しい差分が見つかった場合は、確認操作を行うまで回数を消費しません。 ・10回を使い切った後も、確認済みの差分は再表示できます。 残り回数はウィンドウ上部に表示されます。 試用回数は同じPC・OSユーザー内の複数プロジェクトで共通です。Unityの再起動やパッケージの更新・削除ではリセットされません。 【製品版】 差分確認の回数は無制限です。 無料体験版の残り回数に関係なく利用できます。 購入前に、無料体験版で操作感やご利用環境との相性をご確認ください。 ■ 動作環境 ・Unity 6(6000.0以降) ・動作確認済み:Unity 6000.3.11f1/macOS ・Windows:実機での動作確認は未実施です ・Gitがインストールされていること ・UnityプロジェクトがGitリポジトリ内にあること ・Asset SerializationのModeがForce Textであること GitHubのPull Requestを確認する場合のみ、GitHub CLI(gh)と認証設定が必要です。 ■ 配布内容 ZIP形式で配布しています。 解凍後のフォルダーには、次のファイルが入っています。 ・Unity用パッケージ(.unitypackage) ・導入案内(INSTALL.txt) ・README ・利用規約(LICENSE.md) ・操作マニュアル(Documentation/Manual.md) ■ 導入方法 1. ダウンロードしたZIPを解凍します。 2. Unityでプロジェクトを開きます。 3. Assets → Import Package → Custom Package… を選びます。 4. 解凍したフォルダー内の .unitypackage を選択します。 5. 全ファイルにチェックを入れてImportします。 6. Window → Prefab Diff Viewerからウィンドウを開きます。 インポート先は Assets/PrefabDiffViewer です。 .unitypackage自体をさらに解凍する必要はありません。 英数字32文字のフォルダーが多数表示された場合は、パッケージの内部まで解凍されています。同梱のINSTALL.txtにある案内をご確認ください。 ■ 無料体験版から製品版への切り替え 製品版の .unitypackage を、そのまま上書きインポートしてください。 無料体験版のフォルダーを事前に削除する必要はありません。 Unityの再コンパイルが完了すると製品版へ切り替わります。 自動で切り替えを反映できない場合は、削除と再インポートの手順をアラートで案内します。 ■ ご購入前にご確認ください ・比較対象はPrefab(.prefab)とシーン(.unity)です。 ・ScriptableObject、マテリアル、アニメーションなどは比較対象外です。 ・Git LFSで管理されたPrefabやシーンには対応していません。 ・Unity Version Control、Perforce、Subversionには対応していません。 ・Pull Requestの確認はGitHubに対応しています。 ・任意の2つのコミットを指定して比較する機能はありません。 ・差分の表示・確認用ツールです。差分のマージや変更の復元機能はありません。 ・表示用コピーを使用するため、比較画面で値を編集しても元のアセットには保存されません。 ・Unityのバージョンやプロジェクト構成によって、表示に制限が生じる場合があります。 ■ 利用条件 製品版は、1回の購入につき1つのチームで利用できます。 同じチーム内では、人数・台数・プロジェクト数の制限なく、商用・非商用を問わず利用できます。 チーム内の非公開リポジトリで共有できます。 複数のチームで利用する場合は、チームごとにご購入ください。 本ツールを使って制作したゲームやアプリ、Prefab、シーンなどの成果物は、自由に公開・販売できます。 ツール本体のチーム外への再配布、公開リポジトリへの掲載、転売は禁止しています。 無料体験版の回数制限を解除・変更する行為や、試用記録のリセットによる制限回避は許諾していません。 詳しくは同梱のLICENSE.mdをご確認ください。 ■ お問い合わせ 不具合のご報告やご質問は、BOOTHのメッセージからご連絡ください。 次の情報を添えていただくと、確認がスムーズです。 ・使用しているツールのバージョン ・UnityのバージョンとOS ・問題が起きる操作手順 ・Consoleに表示されたエラー ・問題箇所のスクリーンショット お問い合わせへの回答や不具合修正は、可能な範囲で対応します。